ELYZA Works、アルティウスリンク株式会社の導入事例記事を公開

2026.07.13プレスリリース

現場主導のAIアプリ構築で月30時間の工数削減、新人の自走化へ。アルティウスリンクが既存AIの壁を突破し、業務効率化を実現した事例を紹介


 株式会社ELYZA(本社:東京都、以下ELYZA)は、アルティウスリンク株式会社(以下、アルティウスリンク)における「ELYZA Works」の活用事例記事「既存AIの壁を突破する業務改善|独自業務を型化・浸透させる『現場主導』のDX」を公開しました。

 本事例記事では、アルティウスリンクが、従来の汎用的なチャット型AIツールの活用だけでは対応しきれなかった現場固有の業務課題に対し、業務AIアプリ「ELYZA Works」を活用して、独自業務の型化と現場への浸透を進めている取り組みをご紹介しています。


▼事例記事本編はこちら▼

既存AIの壁を突破する業務改善|独自業務を型化・浸透させる「現場主導」のDX


ELYZA Worksの導入背景

 生成AIの業務活用が広がる一方で、企業の現場では「一般的な回答は得られるが、自社固有の業務プロセスや判断基準に沿った実務利用が難しい」「一部の個人利用にとどまり、組織的な業務改善につながりにくい」といった課題が顕在化しています。

 特に、顧客対応やオペレーション業務など、現場ごとに蓄積されたノウハウや判断基準が成果を左右する領域では、AIを単なるチャットツールとして導入するだけでなく、実際の業務フローに組み込み、誰でも再現性高く使える形に整えることが重要です。

 アルティウスリンクでは、こうした課題意識のもと、現場主導で業務改善を進めるための手段として「ELYZA Works」を活用しています。


ELYZA Worksで実現した取り組み

 「ELYZA Works」は、企業ごとの業務プロセスやナレッジに合わせて、現場で使える業務AIアプリを構築・運用できるSaaS型サービスです。

 アルティウスリンクでは、現場に存在する独自の業務手順や判断基準をもとに、AIを活用した業務支援の仕組みを構築。属人的になりやすい業務を型化し、当該業務の担当者が活用できる形へ落とし込むことで、AI活用を一部の個人利用にとどめず、組織的な業務改善へつなげています。

 本記事では、以下の観点を中心に、アルティウスリンクの取り組みを紹介しています。

  • 既存のAI活用で感じていた課題や限界
  • 現場固有の業務をAIで支援するために行った設計・工夫
  • ELYZA Worksを活用した業務改善の進め方
  • 現場主導でAI活用を浸透させるうえでのポイント


■ 今後の展望

 ELYZAは、生成AIを「試す」段階から、業務成果につながる形で「使いこなす」段階へ進めるためには、各社固有の業務に即したAI活用の設計と、現場で継続的に使われる仕組みづくりが不可欠だと考えています。

 今後もELYZA Worksを通じて、企業ごとの業務特性に合わせたAI活用を支援し、現場主導のDXと生産性向上に貢献してまいります。


▼事例記事本編はこちら▼

既存AIの壁を突破する業務改善|独自業務を型化・浸透させる「現場主導」のDX


「ELYZA Works」概要

 ELYZA Worksは、現場主導で自社専用の業務AIアプリを作成・改善できる法人向け生成AI活用ツールです。AIの併走により、プロンプトスキルや専門知識がなくても、業務内容を入力するだけで自動的に生成AIを組み込んだ業務AIアプリがつくれます。作ったアプリはチーム全体で共有・改善でき、利用ログを基に精度向上も可能です。金融大手や官公庁で利用されるレベルの高度なセキュリティを備え、安心して導入できます。月額19,800円から利用でき、報告書/企画書の品質を統一するアプリ、自社独自の基準に沿い判断のアシストを行うアプリ、契約書や規約から自社にとってのリスク項目を洗い出すアプリなど、幅広い非定型業務で利用が進んでいます。


■ELYZA 会社概要

 株式会社ELYZAは、「未踏の領域で、あたりまえを創る」という理念のもと、日本語の大規模言語モデルに焦点を当て、企業との共同研究やクラウドサービスの開発を行なっております。先端技術の研究開発とコンサルティングによって企業成長に貢献する形で大規模言語モデルの導入実装を推進します。


社名 :株式会社ELYZA

所在地 :東京都文京区本郷3-15-9 SWTビル 6F

代表者 :代表取締役 曽根岡 侑也

設立 :2018年9月

URL :https://elyza.ai/

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